年少の夏休み、どう過ごす? 3歳・1歳と40日間過ごしてわかった12のこと

7月22日から9月1日まで…

幼稚園が夏休みに入り、3歳の息子と1歳の娘と過ごした約40日間が終わりました🌻

夏休みが始まる前は、

  • 毎日何して過ごそう?
  • 暑すぎて公園にも行けないし、どこで遊ぼう?
  • 毎日のお昼ごはん、どうしよう…
  • 一人の時間がなくなって、途中で爆発しないかな💦

なんて、いろいろ心配していました。

でも、いざ40日間を過ごしてみると…

児童館にたくさん助けてもらったり、疲れた日は家でのんびりしたり、じじばばを頼ったり。

毎日特別なことをしなくても、なんだかんだ楽しく過ごすことができました☺️

夏休みが終わった今だからこそ、

「これはやっておいてよかったな」

と思うこともあれば、

「来年はこうしよう」

と思うこともあります。

きっと来年の夏休み前にも、私はまた「毎日どうしよう」と悩んでいるはず(笑)。

そんな来年の私が読み返せるように。

そして、同じように初めての幼稚園の夏休みを前に「どうやって過ごそう?」と思っている方にも、

何かひとつ参考になることがあればうれしいです✨

今年の夏休みの思い出や、子どもたちの成長についてはこちらに残しています

目次

夏休み前にやっておいてよかったこと

1.6月の楽天スーパーセールでまとめ買い

今年、夏休み前にやっておいてよかったのが、6月の楽天スーパーセールでのまとめ買いです。

今回買ったのは、

骨なし無塩鯖、エビ餃子、おむつ、子どものサンダル、ヘルメット、サンサンスポンジ、本など。

食品から日用品、子どものものまで、これから必要になるものをまとめて購入しました!

まとめ買いでポイントアップしたこともあり、このスーパーセールだけで約5,000ポイント✨

そして、そのポイントを夏休みのお楽しみに使いました♪

「今日のお昼、どうしよう……」

という日に、楽天ペイを使ってマクドナルドへ行ったり。

コンビニでアイスを買ったり、お出かけ先でおやつを買ったり。

息子から「アイス食べたい!」と言われたときも、

「ポイントあるし、いっか!」

と思えました(笑)。

もちろん5,000円分の家計が浮いたこともうれしいけれど、それ以上に、

夏休みの小さな「楽しい」に、気軽にお金を使えたこと。

これがよかったなと思っています☺️

来年も、どうせ買うものは夏休み前にまとめて買って、夏休みに使えるポイントを貯めておきたいです。

2.夏休みを楽しむための予算を用意する

もうひとつ、事前に準備しておいてよかったのがお金のこと。

今年は夏休みのレジャー費として、5万円を特別費から用意しました。

初めての幼稚園の夏休みで、どれくらい使うのかもよくわからなかったので、とりあえず5万円。

前年の冬のボーナスから先に確保しておきました。

この予算から使ったのは、

映画チケット、映画館でのポップコーンやジュース、プール、外食、遊び場、夏祭りなど。

(旅行代は別にしています)

実際に使ったのは、約2万6,000円でした🌿

でも、今回よかったと思っているのは、

「2万6,000円で済んだこと」ではありません。

最初から5万円を用意していたことで、

「ここまでは夏休みを楽しむために使っていい」

と思えたこと。

夏祭りの屋台を見て、

「なかなかいいお値段するな……」

と思っても、せっかくの夏祭りだから今日は楽しもう!と思えました✨

予定がない日に有料の遊び場へ行くことにも、そこまで抵抗がありませんでした。

家計管理というと「どうやって支出を減らすか」に目が向きがちだけれど、

わが家にとって夏休み予算は、家族で気持ちよくお金を使うための予算でもありました。

”お金のゆとりは、心のゆとりにもつながる”

これは来年も続けたいです☺️

3.地域のイベントを先にチェックする

夏休み前には、地域の広報誌もチェックしました。

夏休み期間中に、いつ、どんなイベントがあるかをある程度確認。

今年は夏祭りやファミリーコンサートなど、行きたいイベントを先に予定に入れておきました!

40日間すべての予定を埋めるのは大変だけれど、行きたいイベントだけ先に決めておく。

そして、予定のない日はその日に考える。

わが家には、このくらいのゆるさがちょうどよかったです🌻

夏休みの「ごはんどうする?」を少しラクに

4.来年は、お昼ごはんの定番を決めておきたい

これは「やってよかったこと」ではなく、来年への反省。

夏休み中、地味に困ったのがお昼ごはんでした。

息子に、

「今日のお昼、何がいい?」

と聞くと、返ってくる答えはほぼ、

「うどん!」

でした😅笑

レンチンうどん、最高です。

簡単だし、息子も喜んで食べてくれる。

でも、それが何日も続くと、

「栄養バランス、大丈夫かな……」

が気になってきます。

そして子どものお昼を用意したところで力尽きて、私自身のお昼ごはんはかなり適当になることもありました。

来年は、

「うどんの日は、これを足す」

というところまで、ある程度決めておきたいです。

卵や野菜をどうやってラクに足すかは、これから考えます😂

毎日ちゃんとした昼食を作ることを目標にするのではなく、

考えなくても、ある程度バランスが整う定番をいくつか作っておく。

これが来年の宿題です。

5.晩ごはんは、しんどい週だけヨシケイに頼る

お昼ごはんを毎日考えるだけでも大変なのに、夕方になると今度は、

「今日の晩ごはん、何にしよう?」

がやってきます。

そんな夏休みに助かったのが、ヨシケイでした。

今年は1週間だけ利用しました。

一番ラクだったのは、献立を考えなくていいこと✨

必要な食材が届いて、調理も30分以内で終わる。

一日子どもたちと過ごしたあとの夕方に、

「冷蔵庫にあるもので何作ろう……」

から考えなくていいだけで、かなり助かりました!

夏休み中ずっと頼まなくても、

「この週はちょっとしんどそう」

というときだけ頼るのもあり。

40日間、3食すべてを自分で頑張らなくてもいい。

来年も、頼れるものには上手に頼りたいです!

予定がない日は、こんなふうに過ごしました

6.困ったら、とりあえず児童館へ

今年の夏休み、一番お世話になった場所は児童館かもしれません。

予定がない日はほぼ毎日。

週3〜5回くらい通っていました。

朝ごはんを食べたら、お弁当を作る。

児童館が始まる10時30分までに、洗濯や掃除も済ませて出発。

12時から13時はお昼ごはんの時間です。

娘は月齢に合ったおもちゃで遊んで、息子はブロックやBRIO、パズル、ボードゲームなどで遊びました。

15時30分までたっぷり遊んだら帰宅。

おやつを食べている間に晩ごはんを作り、17時30分までにはお風呂へ。

晩ごはんを食べて、20時までには就寝。

そんな流れの日がたくさんありました。

児童館は無料だし、スタッフの方もいる。

1歳と3歳、それぞれが月齢に合った遊びを楽しめます。

そして、私にとって意外とよかったのが、

家事やスマホを気にせず、子どもたちとの時間に集中できたこと。

家にいると、

「あ、洗濯物片づけなきゃ」
「今のうちにこれやっておこう」

と、どうしても家事が目に入ります。

スマホにも手が伸びる。

でも児童館に行けば、それがありません。

”今は子どもたちと遊ぶ時間”

と決めて、一緒に過ごせたことが私には合っていました☺️

児童館はエアコンも効いていて、電気代の節約にもなったかも!?笑

みと

8月の電気代は8,891円(325kWh)だったので、節約になった気がする♪

来年、息子は年中さん。

同じように児童館にハマってくれるかはわからないけれど、今年の夏は本当に助けられました!

7.午前中に出かけたら、午後はのんびりで十分

毎日15時30分まで児童館にいたわけではありません。

午前中だけ出かけて、お昼ごはんを食べたら午後は家でのんびり。

そんな日もたくさんありました。

絵本を読んだり、一緒におもちゃで遊んだり、お昼寝したり。

息子は一人でブロックやトミカで遊んだり、絵本を読んでいることも。

そして何より、

家なら私も横になれる✨

これ、大事でした。

「夏休みなんだから、一日中何かしてあげなきゃ」

と思わなくても大丈夫。

午前中にちょっと出かけて、午後は家でのんびりする。

私にとっても子どもたちにとっても、このくらいの余白がちょうどよかったです。

8.「今日何する?」は、子どもと一緒に決める

夏休み前は、毎日何して遊んだらいいんだ…と正直不安でした。

だけど、実際は私だけで考えなくてよかったんです。

予定がない日は、朝起きて息子に、

「今日何する?」

と聞く。

「児童館行きたい!」

と言われたら、児童館へ。

その日の気分で、一緒に予定を決めました。

夏休みの予定を全部親が用意しなくても、子どもに聞いてみればいい。

今振り返ると、

「今日は何する?」
「明日はどうする?」

と息子と相談していた時間そのものが、夏休みの思い出になっています☺️

9.しんどくなる前に、じじばばや一時保育を頼る

この夏は、じじばばにもたくさん助けてもらいました。

川遊びへ行きたかったときは、1歳と3歳を連れてワンオペで行くのが不安だったので、お盆休みに入ったじいじについてきてもらいました。

息子は実家が大好きなので、一人でお泊まりすることも。

お盆には私も一緒に泊まって、ゆっくり過ごしました。

そして実家にいる日は、いつものルールもかなりゆるめ(笑)

いつもは見ていないYouTubeもOK。

ごはんを食べたら、お菓子もOK。

普段よりジュースもゆるめ。

子どもたちが楽しんでいる横で、私はスマホを触ったり、お昼寝したり。

そんな日があってもいい。

子どもの夏休みだからって、親が40日間ずっと頑張り続けなくてもいい。

じじばば以外にも、一時保育を利用する選択肢もあります。

私はまだ一時保育を使ったことがなくて、「しんどくなる前に頼るぞ!」と思っていたのですが…

やっぱり子どもを預けてまで…とか、もにょもにょ思っちゃって利用できず💦

私の場合、自分がしんどくなったら、イライラも増えて悪循環に陥るばかりなので、一人時間のリフレッシュは絶対に必要🥺!!

来年は、しんどくなってからではなく、しんどくなる前に頼りたいです。

夏休みが終わった今、忘れたくないこと

10.映えない普通の日こそ、写真に残す

夏祭り、川遊び、旅行。

特別な日は、自然と写真を撮ります。

でも夏休みが終わった今、

「もっと撮っておけばよかったな」

と思うのは、むしろ何でもない日の写真です。

パジャマ姿の子どもたち。

私が寝転がっていたら、2人して上に乗ってきたとき。

いつものごはんを食べているところ。

兄妹で仲良く遊んでいるところだけじゃなくて、喧嘩して泣いているところも撮っておけばよかった(笑)

映えなくてもいい。

むしろ数年後に見返したいのは、

「あの頃って、毎日こんな感じだったなぁ」

と思える写真なのかもしれません🌿

来年はイベントの日だけじゃなく、何でもない一日にも、もう少しカメラを向けたいです。

11.親の「せっかくだから」より、子どもの「今やりたい」

これは、夏休みに家族で東条湖おもちゃ王国へ行ったときに感じたこと。

遊園地をメインに楽しむつもりでフリーパスを買ったのに、

3歳の息子が一番夢中になったのは、大好きなトミカやプラレールでした。

親としては、

「せっかくフリーパス買ったんだから、もっと乗り物乗ろうよ~」

と思ってしまう。

でも、それは大人の「せっかくだから」。

息子にとっては、大好きなトミカでたくさん遊ぶことが、その日一番やりたいことでした。

来年になったら、もうトミカより違うものが好きになっているかもしれません。

だから、

親の「せっかくだから」より、そのときの子どもの「今、これがやりたい」を大切にする。

これは来年の夏だけじゃなく、これからも覚えておきたいことです。

東条湖おもちゃ王国でのことは、夏休みの思い出の記事にも詳しく残しています。

12.一人時間のために、睡眠時間を削らない

夏休み前、私が心配していたことのひとつが、

「一人の時間がなくなること」

でした。

朝から晩までずっと子どもたちと一緒。

途中で私が爆発するんじゃないか、と心配していました。

実際に夏休みを過ごしてみると、昼間しっかり遊んだ日は子どもたちも早く寝てくれることが多く、そのあとの一人時間もまずまず確保できました。

おかげで大爆発せずに済んだ……のかもしれません😅

ただ、ひとつ反省もあります。

一人時間がほしいからといって、睡眠時間を削るのはやめよう。

夜更かしすれば、その日は一人でゆっくりできます。

でも次の日に寝不足になって、イライラしてしまったら、結局自分もしんどい。

私の場合は、夜遅くまで起きているより、早く寝て朝に自分の時間を作る方が頭も動きます。

そして、自分一人でなんとか時間を作ろうとするだけじゃなくて、

夫に頼る。

じじばばに頼る。

必要なら、一時預かりも使う。

睡眠時間はちゃんと確保しながら、自分の時間もつくる。

来年はもう少し周りを頼って、自分のための時間も大切にしたいです。

まとめ|来年の私へ。「なるようになるよ」

年少の夏休み、どう過ごす?
STEP
夏休み前にやっておいてよかったこと
  • 6月の楽天スーパーセールでまとめ買い
  • 夏休みを楽しむための予算を用意する
  • 地域のイベントを先にチェックする
STEP
夏休みの「ごはんどうする?」を少しラクに
  • 来年は、お昼ごはんの定番を決めておきたい
  • 晩ごはんは、しんどい週だけヨシケイに頼る
STEP
予定がない日は、こんなふうに過ごしました
  • 困ったら、とりあえず児童館へ
  • 午前中に出かけたら、午後はのんびりで十分
  • 「今日何する?」は、子どもと一緒に決める
  • しんどくなる前に、じじばばや一時保育を頼る
STEP
夏休みが終わった今、忘れたくないこと
  • 映えない普通の日こそ、写真に残す
  • 親の「せっかくだから」より、子どもの「今やりたい」
  • 一人時間のために、睡眠時間を削らない

夏休みが始まる前は、

「40日もある……」
「毎日何しよう」
「お昼ごはんどうしよう」
「一人時間なくなるよね……」

いろんなことを心配していました。

でも、いざ始まってみたら。

予定がなければ児童館へ行って。

疲れた日は、家でのんびりして。

ごはん作りがしんどいときは、ヨシケイに頼って。

じじばばにも頼って。

ときにはYouTubeも、お菓子も、ジュースもゆるくして。

そんな一日一日を過ごしているうちに、40日間は終わりました。

だから、来年の私がまた夏休み前に不安になっていたら伝えたい。

大丈夫。なるようになるよ!

毎日、特別なことをしなくてもいい。

全部、自分で頑張らなくてもいい。

お金も、周りの人も、便利なサービスも。

頼れるものには頼りながら、そのときのわが家にちょうどいい夏休みを過ごせたら、それで十分。

来年は4歳と2歳。

今年とはまた違う「どうしよう」が出てくるかも。

でもきっと、今年とはまた違う楽しいこともたくさんあるはず。

そのときの子どもたちの「今やりたい」を、一緒に楽しめますように☺️

そして来年の私。

ちゃんと寝よう!!笑

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この記事を書いた人

小さな子どもたちと過ごす大切な日々。
私らしく、心地よく、心穏やかに暮らしたい。
家計や暮らしを整えながら、自分の気持ちにもやさしくなれる毎日を目指しています🌿

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