【年間のまとめシート】1年間の家計を見える化!書き方・使い方を紹介

1年のお金が一目でわかる

  • 見開き1ページで1年間のお金を管理
  • 収入・支出・収支・貯蓄率がわかる
  • 項目が多い家庭でも使いやすい
1年間のお金を振り返って、これからの暮らしをもっと心地よく過ごしていこう🌿
主婦さくら

・毎月家計簿をつけているけど、年間でいくら使っているんだろう?

・1年間でどれくらい貯金できたのか知りたい!

・来年の家計予算を考えるために、今年の支出を振り返りたいな✨

みと

「年間のまとめシート」がオススメだよ🌸

毎月の家計簿をまとめることで、1年間の収入・支出・収支・貯蓄率をひと目で確認できます。

家計簿歴10年目の私も、毎月の家計簿を締めたあとに記入しています☺️

この記事では、私が実際に使っている年間のまとめシートと、その書き方・活用方法を紹介しますね!

目次

年間のまとめシートについて

「年間のまとめシート」は、見開き1ページ(PDF2枚)で1年間の家計を管理できるフォーマットです。

収入・支出の項目ごとに、毎月の金額を書き込めるようになっています。

このフォーマットの特徴は3つ!

年間のまとめシートの特徴3つ
  • 1年間のお金の流れを見える化
    収入・支出・収支・貯蓄率をまとめて確認できる
  • 項目欄が多く、自由に書き込める
    家庭に合わせて収入・支出の項目を決められる
  • 見開き1ページで振り返りやすい
    月ごとの変化を比べながら、翌年の予算づくりに活かせる

今回のフォーマットでは、以前よりも記入できる項目数を増やしました☺️

支出項目が多い家庭でも使いやすいように、項目を自由に書き込めるシンプルな形にしています🌿

年間のまとめシートの書き方・使い方

ここからは、年間のまとめシートの書き方と使い方について、簡単に説明していきますね♪

STEP1|収入・支出の項目を決める

まずは、収入と支出の項目を記入します。

例えば、

収入:夫の給料・妻の給料・ボーナス・児童手当など

支出:家賃・食費・水道光熱費・日用品・子ども費・保険料など

項目はあらかじめ決まっていないので、自分の家計簿と同じ項目にすると、転記しやすくなります◎

何を書けばいいか迷ったら、「家計簿の項目一覧」も参考にしてみてくださいね☺️

STEP2|毎月の家計簿のまとめを記入する

毎月の家計簿を締めたら、収入・支出の金額を年間のまとめシートに書き込みます。

私は、毎月の家計簿を締めたあとに、月1回記入しています✍🏻

1か月分ずつ書いておけば、年末にまとめて計算する必要もありません☺️

毎月の家計簿と年間のまとめシートを組み合わせることで、今月のお金だけでなく、1年間のお金の流れも把握できるようになりますよ🌿

STEP3|特別費も記録する

旅行や誕生日、車の維持費などの特別費も、年間のまとめシートに記録できます。

書き方は、大きく分けて2つあります。

① 特別費の合計金額だけを書く方法

毎月の支出を項目ごとに記入し、特別費は「特別費」として合計金額だけを記入します。

特別費の詳しい内容は、「特別費の予算管理表」に記録しておくと、年間のまとめシートをすっきり使えます。

② 特別費も項目ごとに書く方法

私は支出項目がそこまで多くないので、特別費も項目ごとに分けて、毎月の金額を記入しています。

例えば、旅行費・車関連費・イベント費など。

こちらは、特別費も含めて「何にいくら使ったのか」を年間で確認したい方におすすめです✨

みと

どちらが正解ということはないので、自分が振り返りやすい方法を選んでね☺️

※特別費を項目別に記録する場合は、合計金額を重複して支出に加えないようにしましょう。

STEP4|収支・貯蓄率を確認する

収入と支出を記入したら、月ごとの合計を計算します。

収支=収入合計-支出合計

貯蓄率%=貯蓄額÷収入合計×100

収支や貯蓄率を確認することで、毎月どれくらいのお金を残せたのかがわかります。

※貯蓄率は、先取り貯金や投資なども含め、家計で貯蓄した金額をもとに計算してください。貯金・投資への振り替えを支出として二重に数えないよう注意しましょう。

STEP5|1年間の家計を振り返る

12月まで記入できたら、1年間の家計を振り返ります✨

「どの項目にお金を多く使った?」

「去年と比べて、支出が増えた項目は?」

「来年は何にお金を使いたい?」

数字をまとめることで、家計の変化や改善したいところにも気づきやすくなりますよ😮🌸

家計簿は、使ったお金を記録して終わりではなく、これからのお金の使い方を考えるためのもの。

来年の予算を決めるときにも、ぜひ活用してみてくださいね☺️♪

1年のお金が一目でわかる

  • 見開き1ページで1年間のお金を管理
  • 収入・支出・収支・貯蓄率がわかる
  • 項目が多い家庭でも使いやすい
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商品詳細・よくある質問

最後に、「年間のまとめシート」の商品内容と、よくある質問についてまとめました。

「私にも使えるかな?」と迷っている方は、購入前に確認してみてください🌿

商品詳細

商品内容
  • 内容:年間のまとめシート(1月〜12月)
  • ページ数:PDF全2ページ(1〜6月/7〜12月)
  • 形式:PDFデータ
  • 印刷方法:ご自宅のプリンターまたはコンビニなど
  • 定価:500円(税込)

※PDFデータの販売となるため、印刷は各自でお願いいたします。

※印刷代は別途ご負担ください。

よくある質問

ここからは、購入前によくある質問についてまとめています。

Q. 家計簿初心者でも使えますか?

A. はい!まずは毎月の収入・支出を記入するところから始めてみてください。項目も自分の家計に合わせて自由に決められます。

Q. 特別費はどうやって記入すればいいですか?

A. 特別費の合計金額だけを書く方法と、旅行費や車関連費など項目ごとに分けて書く方法があります。自分が振り返りやすい方法で使ってくださいね☺️

Q. 毎月の家計簿フォーマットも購入する必要がありますか?

A. いいえ!年間のまとめシートだけでも使えます。現在お使いの家計簿から金額を転記していただければOKです。

Q. 年の途中からでも使えますか?

A. はい!分かる月から記入していただけます。過去の家計簿が残っていれば、さかのぼって記入することもできます。

Q. 使い方が分からない場合は質問できますか?

A. 分からないことがあれば、私のInstagramのDMからお気軽にご質問ください☺️💌

みとのInstagram→@mito.kakei

Q. 購入後の返品・返金はできますか?

A. PDFデータという商品の性質上、購入後の返品・返金には対応していません。商品内容をご確認のうえ、ご購入をお願いいたします。

まとめ|1年間のお金を振り返って、来年の暮らしにつなげよう

毎月の家計簿だけでは気づきにくいことも、1年分をまとめることで見えてきます✨

何にお金を使い、どれくらい貯められたのか。

今の家計を知ることは、これからのお金の使い方を考える第一歩!

未来に備えながら、今の暮らしも楽しめる家計づくりに役立ててもらえたらうれしいです☺️🌿

1年のお金が一目でわかる

  • 見開き1ページで1年間のお金を管理
  • 収入・支出・収支・貯蓄率がわかる
  • 項目が多い家庭でも使いやすい
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この記事を書いた人

小さな子どもたちと過ごす大切な日々。
私らしく、心地よく、心穏やかに暮らしたい。
家計や暮らしを整えながら、自分の気持ちにもやさしくなれる毎日を目指しています🌿

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