長かった夏休みが、終わりました🌻
夏休みが始まる前は、
「長いなぁ。毎日何して過ごそう?」
と思っていました。
外は暑すぎて、公園で遊ぶのは難しそう。
毎日のお昼ごはんもどうしよう。栄養面も気になる。
せっかくなら夏らしいこともしたいけれど、ずっと子どもたちと一緒で、一人の時間がなくなって私のメンタルは大丈夫だろうか……。
途中で「一人になりたい!!」と爆発して、夫に当たってしまわないかも心配でした🥹💦
そんなふうに、始まる前は楽しみよりも「どうやって過ごそう?」という不安の方が大きかった夏休み。
でも、いざ終わってみると…
なんだか、ちょっと寂しい。
あんなに「長いなぁ」と思っていたのに、なんとも不思議です。
思っていたより、楽しかった夏休み

夏休みが始まってみると、私たちは児童館へ行って過ごす日が多かった気がします。
午前中だけ行って午後からは家でのんびりする日もあれば、お弁当を持って1日児童館で遊ぶ日もありました。
児童館にいる間は、スマホを触らずに過ごしていたので、子どもたちとゆっくり向き合えたのがよかったな~!
子どもたちと一緒に遊んで、帰ったらみんなでゆっくりする。
一日中どこかへ出かけたり、特別な予定を入れたりしなくても、こんな過ごし方が私たちにはちょうどよかったみたいです。
「今日は何して遊ぶ?」
「明日はどこ行く?」
息子と一緒にその日の予定を考えるのも、いつの間にか夏休みの楽しみのひとつになっていました☺️
振り返ってみると、今年は夏らしいこともたくさんできました✨
おうちプールに、川遊び。
花火をして、夏祭りにも行きました。
絵本にかき氷が出てきて「かき氷が食べたい!」と言っていた息子は、この夏、赤・青・緑のかき氷をそれぞれ食べることができました🤭💕
映画館デビューもできたし、金曜ロードショーで『となりのトトロ』も一緒に観ました🌿
家ではホットケーキやクッキーを作ったり。
こうして並べてみると、特別なことばかりではありません。
児童館へ行った日も、家でのんびりした午後も、お菓子を作った日も。
そんな何でもない毎日も含めて、
「今年もちゃんと、夏を楽しめたなぁ」
と感じます🌻
1泊2日で、東条湖おもちゃ王国へ

夏休みには、一泊二日で東条湖おもちゃ王国へ家族旅行にも行きました。
東条湖おもちゃ王国へは家から日帰りでも行ける距離。
小さな子どもを2人連れての旅行なので、これくらいの距離がわが家にはちょうどよかったです☺️
今回は遊園地をメインに楽しむつもりで、フリーパスも購入しました。
……が。
息子が一番楽しそうだったのは、乗り物ではなく、大好きなトミカやプラレールで遊べるところ🤣
親としては、
「せっかくフリーパスを買ったんだから、もうちょっと乗り物に乗らない?」
なんて、つい“元を取りたい気持ち”が出てきます。
でも息子は、そんなことはお構いなし!
大好きなトミカやプラレールで、たっぷり遊んでいました🚗
そんな姿を見ながら夫婦で、
「まあ、本人がこんなに楽しそうならいいか!」
遊園地に来たんだから、乗り物にたくさん乗ってほしい。
フリーパスを買ったんだから、できるだけ使ってほしい。
それは、私たち大人が考える「せっかくだから」だったのかもしれません。
息子にとっては、大好きなトミカやプラレールで思う存分遊ぶことが、その日一番やりたいこと✨
だったら、それでいい。
親が考える「せっかくだから」よりも、子どもの「今、これがやりたい」を大切にする。
そんなことにも気づかされた旅行でした🌿

帰りには、トミカのゴミ収集車と、中トトロのぬいぐるみをお土産に買いました。
家に帰って数日経ってからも、
「これ買ってよかったね!」
「またおもちゃ王国行きたいね!」
と言っている息子。
その言葉を聞くたびに、
「あぁ、行ってよかったな」
と、私まで幸せな気持ちに☺️💗
来年同じ場所へ行ったら、今度は乗り物ばかり乗りたがるかもしれない。
トミカより、別のものに夢中になっているかもしれない。
大好きなトミカでずっと遊んでいたことも含めて、
これもきっと、3歳の今だからこその旅行だったんだと思います🌿
夏休みの間に、子どもたちも成長していました

毎日一緒にいたからこそ、子どもたちの変化にもたくさん気づけた夏でした。
息子は「自分でやりたい!」という気持ちがますます強くなって、「見て!」と呼ばれることも増えました。
お菓子作りでは卵を割るのを手伝ってくれて、この夏の間にずいぶん上手になりました。
妹に遊びを邪魔されて嫌なときも、すぐに手を出すのではなく、「どうしてほしいのか」を言葉で伝えられることが少しずつ増えてきました。
もちろん、まだ手が出てしまうこともあるし、兄妹喧嘩もたくさんします😅
それでも、追いかけっこをしたり、一緒に歌ったり、リズム遊びをしたり、絵本を見たり。
2人で遊べることも増えてきました✨
娘はこの夏に1歳になり、少しずつ歩けるように。
興味のあるものも、やりたいことも、できることも、どんどん増えています。
そして子どもたちだけでなく、私にもひとつ、小さな変化がありました。
この夏、自宅ではYouTubeなしで過ごすことができました。
始まる前は、長い夏休みだし、きっとYouTubeにも頼るだろうなと思っていました。
でも、息子は少しずつ一人遊びが上手になって。
私自身も、
「YouTubeに頼らなくても、意外といけたな」
と思えたことが、ちょっとした自信になりました🌿
夏休みが終わって、少し寂しさを感じた

夏休みが終わって、またいつもの生活が始まります。
毎朝、「今日は何する?」と息子と相談することも、
児童館へ行ったり、家でのんびりしたりしながら一日を過ごすことも、ひとまずおしまい。
夏休みが終わったとき、
息子の3歳の夏休み、終わっちゃったんだな。
と思いました。
来年も夏休みはやってきます。
なんならあと15年以上夏休みはやってきます(笑)
でも、3歳の息子と1歳の娘と過ごす夏は、もう二度と来ません。
来年は4歳と2歳。
できることも増えて、興味のあることも変わって、今年とはまた違う夏になるはずです。
だからこそ、
「毎日どうしよう……」
と思っていた、あの何でもない毎日まで少し恋しく感じるのかもしれません。
もちろん、ずっと穏やかに過ごせたわけではありません。
兄妹喧嘩に疲れたり、一人になりたくなったり。
イライラして、子どもたちに怒鳴ってしまった日もありました。
そのたびに反省して。
決して「毎日楽しく、笑顔いっぱいの夏休みでした!」なんて言える夏ではありません🥹
それでも、今年の夏休みを振り返って一番に浮かんでくるのは、子どもたちの笑顔です✨
2人の笑顔をたくさん見られて、私もたくさん笑った夏でした。
大変だったことも含めて、これがわが家の今年の夏だったんだと思います🌻
2027年は、4歳と2歳の夏

始まる前はあんなに長く感じていたのに、終わってみればあっという間だった夏休み。
来年は、4歳と2歳。
きっとまた違う夏が待っています。
そして来年の私は、また夏休みが始まる前に、
「長いなぁ。毎日何して過ごそう」
と言っているかもしれません(笑)
でもそのときは、この記事を読み返そうと思います☺️
今年もなんだかんだ、楽しかったよ。
大変な日もあったけれど、子どもたちはたくさん笑っていたよ。
だから来年も、きっと大丈夫。
3歳と1歳の子どもたちと過ごした、今年の夏休み。
完璧な夏休みではなかったけれど、大変だったことも、楽しかったことも、全部ひっくるめて私の大切な思い出になりました。
いつか振り返ったとき、
「あの頃、大変だったけど楽しかったなぁ」
と思えたらいいな。
そしてこれからも、特別なことだけじゃなくて、
そのときの子どもたちが好きなこと。
今、やりたいこと。
家族で笑った何でもない時間。
そんな毎日を、大切にしていけたらと思います🌿
今年の夏を、来年の私へ

夏休みが終わって振り返ってみると、
「これはやっておいてよかった」
「これは来年もやりたい」
「ここはもう少し準備しておけばよかった」
と思うことも、たくさんありました。
6月にやっておいてよかったこと、お金のこと、お昼ごはんのこと、児童館に助けられたこと。
きっと来年の私は忘れて、また同じように「どうしよう」と悩んでいるかも?🤣
なので、忘れないうちに。
今年の夏休みを過ごして分かったことを、「来年の私へのメモ」として別の記事にまとめました。
→ 「来年の私へ。夏休み前に思い出してほしい11のこと」
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました🥰
今日も心穏やかに楽しい1日となりますように🌿
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